坂本雄一氏をゲストに迎え「懐石料理とワインのマリアージュ」開催のお知らせ

 本日はワインとお食事を楽しみながらのワインセ
ミナーのお知らせです。

〜オーストリアワインとドイツの共通性が導き
だす〜懐石料理とワインのマリアージュ

日時:2012年2月11日(土)18時〜
場所:旬菜 藤の棚(阪急夙川駅より徒歩2分)
参加費:13,800円(料理・ワイン・セミナー
費を含みます。)
ワイン:5種予定(ドイツ、オーストリア)
ご予約:Cave de Terre夙川本店  
    
TEL:0798-22-2035

講師は元地質学者で、ワイン専門雑誌ヴィニテーク
のワインライターとしても活躍中の坂本雄一氏。
ヴィノテークさん2011年11月号では「オースト
リアワインのテロワールを地質から探る
」を執筆
され話題になりました。

坂本氏は現地オーストリアで得た知識を是非関西
のワインラヴァーにも伝えたいという熱い情熱から
このセミナーを企画されました。

オーストリア最新情報を御伺いしながら美味しい
懐石料理を愉しむ・・・。良いですね!

関西在住のオーストリアワインラヴァーの方是非
ご参加下さい。
hama * オーストリアワインイベント * 11:45 * - * - * pookmark

ヴィノテーク2012 1月号にツァーヘル掲載!






















 現在販売中のワイン専門紙「ヴィノテーク」に
ワイングート・ツァーヘルの記事が4ページに
わたって大々的に掲載されました!























巻頭5ページ目に「ツァーヘル」のワインが3本
「ワインのトレンドを創ろう!!2012・be a tre
ndsetterなワインたち」というテーマで紹介
されています。
以下の3つのワインが写真つきで掲載されました。

ツァーヘル
ホイリゲ ゲミシュターサッツ
ヌスベルク グランドレゼルブ ゲミシュターサッツ

ゲミシュターサッツ ゼクト






















23ページから25ページでは、昨年11月10日に
オーストリア大使館様にて開催された、ツーヘル
のワインセミナーのレポートが特集されています。

ツァーヘルのワイナリーやホイリゲ(居酒屋)の
歴史、「ウィーンの赤色革命」「ゲミシュター・
サッツの復興」「ゲミシュター・サッツとテロワ
ールの表現」といったワインセミナーならではの
濃い〜内容がみっちり。

AWAスタッフも初めて知ったゲミシュターサッツ
復興の秘話も。



































24ページではこんな写真も掲載されちゃいました〜。
めちゃくちゃインパクトのあるお写真ですネ。
さすがリヒャルトさん。お茶目写真はマストです。

ゲミシュターサッツがウィーンワインのアイデンテ
ィティにもかかわらず、埋もれてしまっていたのを、
自らが復興させてことを例えて「
眠れる森の美女に
口づけした王子様みたいなものかな
」とゲミシュ
ターサッツワインに口づけした写真です。

同記事を書いて頂いたヴィノテークの北嶋さんと
お話をさせて頂きましたが、
「ツァーヘルさんや社長のテッシュさんのお人柄が
わかるような温かくて、他では無い楽しいワインセ
ミナーでした。」とお褒め頂きました。

北嶋さん素晴らしい記事ありがとうございました。
とっても為になるレポート。皆さんも是非お読み
下さい!
hama * プレス・メディア * 17:35 * - * - * pookmark

2012年 今年も十日えびすで商売繁盛祈願。

皆様 新年明けましておめでとうございます。
ご挨拶が遅くなりました。
本年も何卒
宜しくお願い致します。

AWA恒例となってきました、ご近所の西宮神社
にお参りに行ってきました。















境内はたくさんの人、ひと、人!
お参りをした昨日11日は「残り福」の日でした。
強風で、ものすごく寒かったのですが、たくさんの
参拝客で賑わっていました。

関東の方にはあまりなじみがないかもしれませんが、
西宮神社は「えべっさん」の名前で親しまれている
商売繁盛の神社です。

毎年「福男」を決めるため、開門と同時に大ダッシュ
をしている様子がテレビで紹介されているあの
神社です。















弊社代表ノベルト・テッシュも商売繁盛を祈願。

お取引先様の商売繁盛と、オーストリアワイン
ファンの皆さまのご多幸を今年も心をこめて
お祈りさせて頂きました。
平和な一年でありますように。
本年もエイ・ダヴリュー・エイを宜しくお願い
致します。
















「商売繁盛」のお札を頂戴するのも毎年の恒例
です。

福笹も大変人気のようで賑わっていました。
巫女さんも華かでカワイイですよね!

















福さらえ(くまで)もと〜っても煌びやかです。
福を引き寄せたいものです。

帰りの電車では、この福さらえや福笹を持った人を
たくさんこの時期には見ることができます。

















だるまさんなどの商売繁盛グッズも盛りだくさん
に販売されています。

必勝〜!今年も勝つぞ〜!
















こちらもテレビなどでおなじみのご奉納の
「大まぐろ」。今年は270キロだそうです。

去年よりちょっとこぶりでしたが、縁起物。
皆硬貨をペタペタと貼って、ご利益ご利益♪。
















お楽しみのひとつは、やはり出店ですね。

アユの塩焼きとかん酒
。お参りの後に一杯
頂いて凍った体を温めました〜。

さあ気持ちも新たに。
皆様本年も何卒宜しくお願い致します。
hama * AWA泡の日常 * 09:53 * - * - * pookmark

2011年仕事納め 今年もお世話になりました!

 いつもAWAをご愛顧頂きありがとうございます!

今日12月28日はAWA仕事納めの日です。
明日29日から1月4日までお休みを頂戴致します。
来年は1月5日からの営業となりますので何卒
宜しくお願い致します。

AWAでは仕事納めの日は例年お掃除をします。
スタッフ皆で大掃除。
新しい年を気持ちも新たに清々しい気分で迎え
られそうです。

さて、今年も残すところあとわずか。
振り返ってみると、今年は本当に大変な年でしたね。
大震災に原発事故、それに伴う節電と猛暑、台風。
弊社は西宮ですので何の不自由もなかったのですが、
被災地の皆さんや、関東のお客様のご苦労を思い、
心を痛めた一年でした。
とにかく少しでも日本を元気にという思いで、
仕事に取り組んだ一年でした。
それは来年も変わりません。

本年は大変お世話になりました。
来年も良いオーストリアワインをご提案させて頂き
たいと思います。
来年も何卒宜しくお願い致します!

皆様どうぞ良い新年をお迎え下さい。
hama * AWA泡の日常 * 16:14 * - * - * pookmark

テメントが造るスロベニアワイン輸入始めます!

 








 






 



 
 
12月はワインが1年で最も売れる月ですが、AWA
もまさに
書き入れ時。おかげ様で忙しい毎日を過ご
させて頂いてます!

そんな日々の中ですが、新着ワインのテイスティン
グを先週
社内で行いました。
その結果、ワイングート・テメントが造るスロベニ
アのワイン
ドメーヌ・ツィリンガー フォシリーニ・ベルク 
を来年輸入することが決定致しました。パチパチ

上の写真がそのワインです。

ドメーヌ・ツィーリンガーはテメントがスロベニア
に持つ、もう
ひとつのワイナリーです。
テメントはオーストリアとスロベニアの国境沿いに
ワイナリー
を所有しています。

フォシリーニ・ベルクはテメントのトップ畑ツィル
エッグ続きの
スロベニア領にある畑です。
比較的樹齢の若いソーヴィニョン・ブランをこの畑に
は植えてい
ます。いわばツィルエッグのセカンド
ワイン的ワイン
なのです。













 


ワインのラベルには山のような、石のような変な形の
物体が
描かれていますが、その正体は上の写真の化石
です。
テメントを訪問した際に撮影しました。

これはウニの一種でタコノマクラの化石だそうです。
かつてテメントの畑(地方)が海であったため、この
ような
化石がライタ石灰岩ではよくみられるそうです。
この化石もテメント&ドメーヌ・ツィーリンガーの畑
で見つ
かりました。
この化石が良い成分を葡萄の樹に送るそうな。
なんか良いダシを出す昆布のような存在ですね!

さてワインですが、色はほとんど無色。香りは色に
反して
トロピカルフルーツのニュアンス。そして
味わいはこれまた
香りに反して非常にミネラリック
で硬質でドライな味わい。
冷えた状態からワインが温まってくると、複雑な味
わいと
なります。
さすがはツィルエッグ!ポテンシャル高し!という
味わいのワインです。

入荷は来年春を予定してます。
またひとつ素敵なワインがラインナップされます。
是非ご予約ください!

hama * ニュース * 09:20 * - * - * pookmark

「グルメジャーナル」「グラマラス」にAWA商品掲載!

AWA商品が「グラマラス」「グルメジャーナル
1月号に掲載、現在書店様にて販売中です。


 

 

 

 














 

 

 

 

「グラマラス」1月号の189ページからの特集
「大切なあの人へ、自分へ 感謝の贈り物BOOK」
AWAの稼ぎ頭、トラウベンモストが取り上げ
られました!

贈り物上手なプレスやスタイリスト、ライターの
方々がお勧めするギフトです。






















196ページにトラウベンモストが掲載されました!

「お酒を飲まない人にも喜ばれるワインジュー
スはプチギフトに」とコメントされています。
トラウベンモストはライフスタイル等の雑誌で
取り上げれる事が度々。ありがたや〜。






















こちらはプロ向けの雑誌「グルメジャーナル
さん。業界の方が読むことが多いでしょうが、
1月号には62ページには田辺由美さん取材の
「オーストリア・ワインの新たな挑戦」と
いう記事が2ページにわたって掲載されてい
ます。























66ページに、11月10日オーストリア大使館様に
て開催されたツァーヘルのワインセミナーが
オーストリアの首都、ウィーンのホイリゲ
という特集で掲載されています。

書店で見かけたら、是非ご覧になって下さいネ!

hama * プレス・メディア * 18:31 * - * - * pookmark

ワインアドヴァケイトでAWA取扱いワインが高得点(パーカーポイント)続々獲得!

 ”F.X.ピヒラーはシャトー・ラトゥール、ドメーヌ
ロマネコンティ等のトップワイナリーに並び称され
る”
〜ロバート・パーカーjr.2002ワイアドヴァケイト〜

上記の文章はワインアドヴァケイトで、かのロバー
ト・パーカーがF.X.ピヒラーのワインをテイスティ
ングして評した言葉です。

さて、最新のワインアドヴァケイトが届きました!
オーストリアのヴァッハウ、カンプタールといった
地域の2010ヴィンテージのワインのテイスティン
グコメントとポイントが出ましたのでお知らせし
ます。ポイントは以下の通りです。

〈F.X.ピヒラー〉※ヴィンテージは全て2010
リースリング ケラーベルグ スマラクト 95p
グリューナー・フェルトリーナー ケラーベルク スマラクト94p
グリューナー・フェルトリーナー “エム”スマラクト 91p
グリューナー・フェルトリーナー クロスターサッツ fed 89p
〈エメリッヒ・クノール〉
グリューナー・フェルトリーナー シュット スマラクト94-95p
リースリング シュット スマラクト92-93p
グリューナー・フェルトリーナー クロイトレス fed 90p
リースリング ロイベンベルグ fed 89p
〈プラーガー〉
グリューナー・フェルトリーナー アハライテン スマラクト95p
リースリング ボーデンシュタイン スマラクト91p
グリューナー・フェルトリーナー ヒンテルデルブルグ fed 90p
リースリング シュタインリーグル fed 87p 
〈フランツ・ヒルツベルガー〉
グリューナー・フェルトリーナー ホニフォーグル スマラクト94p
リースリング シンガーリーデル スマラクト92p
※fedはフェーダーシュピールの略です。

「へぇ〜。パーカーがオーストリアワインの
ポイントつけたりするんだ!」と驚きの方。
そうなんです。ひとつの参考までですが。
結構高得点ついてます。2010は収量も少ない分
品質も高い優良年です。
入荷数も少ないのでご注文はお早めに!
hama * ニュース * 15:50 * - * - * pookmark

デュルンベルクワイン会開催のご報告

 11月はホント〜に忙しかったAWAです。
ホイリゲイベントの後、続けてオーストリア、ワイ
ンフィアトルのワイングート・デュルンベルクが
来日。

去る11月22日(火)大阪のレストラン様にてワイン
会を開催しました。遅くなりましたが、ワイン会の
レポートをご報告させて頂きます。




















ワイングート・デュルンベルクのオーナー
で造り手のクリストフ・カーナーさんです。

ワインフィアテル生まれで、かつてはワイン
の輸入商の仕事をしていたそうですが、
祖父の持っていた畑で最初は趣味程度に
ワイン造りをしていたそうです。

そのうちにワインフィアテル、ファルケンシュタ
イン村の優れたワインのポテンシャルを見出し、
本業としたそうです。
いまでは55ヘクタールの畑を所有。オーストリア
のワイナリーとしては比較的規模が大きい所有
畑数です。














ワイン会は一般のワイン愛好家の方を対象に開催
されました。

セミナーを進めるのは、カーナー氏と共同経営をす
る、セールス責任者のマティアス・マルチェサーニ
さんです。マルチェサーニさんの名前がイタリア人っ
ぽいのは母方がイタリア系だからだそうです。

マルチェサーニさんはオーストリア人でした。














セミナーはアイパットを使用してアットホームな雰囲
気の中ワイナリーの地形や畑などを説明。

デュルンベルクワイナリーがあるワインフィアテル、
ファルケンシュタイン村はオーストリアワイン産地の
中でも最も北。スロバキアとの国境近くにあり、緯度
的にはフランスのランス、シャンパーニュ地方と同じ
くらいの緯度にあります。

ワイン造りの歴史は長く、1000年程前からフェルケン
シュタインではワインが造られていました。
ワイン造りの為のワイン法も700年程前からあり、
それは書類でも残っています。
そのワイン法の書類の文章の一部をシングルヴィン
ヤードワインのラベルに使用しています。

デュルンベルクでは、グリューナー・ヴェルトリーナ
ーを中心に白葡萄を7割、赤葡萄はツヴァイゲルト
を中心に3割ほど栽培しています。



















セミナーで紹介したワインです。

右が
ブラン・ド・ノワール セレクト2010 
ツヴァイゲルトを100%使用した赤ブドウによる
白の辛口ワインです。
カーナー氏がシャンパーニュ地方を訪問した際、
シャンパーニュの白は1/3黒ブドウを使用すること
からインスピレーションを得、造ることを思いついた
ワインです。フリーランジュースを50%使用、残りは
本当にやさしくプレスしたジュースを使用します。

ツヴァイゲルトとは本来は色の濃い赤ブドウなので、
このような淡いサーモンピンクの色を出すには経験
が必要なのだそうです。

左が
グリューナー・フェルトリーナー 
ラーベンシュタイン 2008 

シングルヴィンヤードの樹齢45年の古樹で、
畑は南東向きのライムストーンとローム質土壌。
11か月間1000リットルの樽で澱と共に寝かし、
カーナー氏曰く「ブルゴーニュのスタイルを目指
した」白ワインだそうです。

果実実、アルコール感の非常にしっかりした力
強い白ワイン。酸もしっかりありますが、11ケ月
間樽の中で熟成させたことにより、酸は柔らかく
クリーミィーになります。

デュルンベルク一押しの白ワイン。
自信があるだけあってこのワインなかなかのもの
です。価格以上の品質です。パンチがありながら
上品な白ワインです。













セミナーに参加して頂いたワイン愛好家の方も
「この価格でこの味わいはお買い得!」
「ふだんはブルゴーニュを飲んでますが、同じ
価格帯のそれとくらべると高品質」というご意見
を多数頂きました。

その後も活発な質疑応答でカーナー氏も、マル
チェサーニ氏も日本のワイン愛好家の方のレベ
ルの高さに驚いておられました。
ご出席頂きました皆様ありがとうございました。

冷涼なワイン産地といわれるオーストリアの中でも
最も北のファルケンシュタイン。それでも尚、ワイン
の味わいは力強い果実味の濃縮感のあるそして
酸のあるオーストリアらしい白ワインでした。
う〜ん。やっぱりオーストリアワインは奥が深いな。
しみじみ。

カーナーさん、マルチェサーニさん来日ありがとう
ございました!
hama * オーストリアワインイベント * 19:50 * - * - * pookmark

2011ホイリゲ解禁記念 ツァーヘル来日イベントレポート

 2011年オーストリア、ウィーンの新酒=ホイリゲ
日本入荷を記念して、ワイングート・ツァーヘル
りオーナーのリヒャルト・ツァーヘル氏と醸造責任
者のアレクサンダー・スコッフ氏が2011年11月9日
来日しました。

ツァーヘル氏は4日間、スコッフ氏は10日間の長期
滞在となりましたので、日本での活動を報告させ
て頂きます。
















まずはすでにご報告した通り、オーストリア大使
公邸にてプレス向け「
ツァーヘル ワインセミナー
&ワインテイスティング
」を開催。

セミナーでは入荷したばかりのホイリゲ2011を
はじめ、合計6種類のワインをお試し頂きました。
今回のセミナーの為に作った
ホイリゲができ上がる
までのショートムービーも発表。
手作り感いっぱいのショートムービーはなかなか
好評でした


















ワインセミナーを終了したその足で、レストラン様
にて「ホイリゲパーティー」に出席。

一般のワイン愛好家の皆様が集まって、ホイリゲ他
ウィーンのワインをお楽しみ頂きました。
皆さんやはり「ゲミシュター・サッツ」という混植
混醸する手法に質問が集中しました。

オーストリアの民族衣装(ディエンドル)を着て、
ホイリゲパーティーを企画してくださったみぅ
ちゃん。
ありがとうございました!ディエンドル似合ってまし
たぁ。
















写真はホイリゲパーティーのメインディッシュとし
て登場した「マルティン・ガンスル」です。

ホイリゲの解禁日は11月11日=聖マルティンの日
ですが、伝統的にその聖マルティンに感謝して、
ガンスル(がちょう)を食べる習慣があるそうです。
ホイリゲとともに人々が楽しみにしている風物詩
ですが、東京で再現されツァーヘル氏もびっくり
です!






















翌日はホイリゲをはじめとしたウィーンのワインと
オーストリア料理の「ワインメーカーディナー」を
都内ホテルのレストラン様にて開催。

ツァーヘルワイナリー、ホイリゲ、ゲミシュターサッ
ツの畑での混植、混醸方法などをスピーチで説明する
アレクッス。
















日本在住のオーストリア人の方々、オペラファンの
方、ワイン好きの方々など幅広い層のたくさんの
お客様にお越し頂きました。

ありがとうございました。
















翌日は東京の百貨店様やワインショップ様を
ご訪問させて頂きました。
日本におけるオーストリアワインの普及。じわじわ
と浸透してきているのを肌で感じたようです。

皆さんお忙しい時期にお邪魔させて頂き、ありがとう
ございました。

















到着したばかりのホイリゲのワインボトルにサインを
させて頂きました。

お買いもとめ頂くお客様にサインボトル、喜んで頂け
たら良いですね。






















オーナーのリヒャルトさん。ワインショップさんの
壁にも来日の記念にサインをさせて頂きました。

彼らに聞くと、ワインのボトルに生産者がサインし
たりするのは日本だけだそうです。
ムム。日本のワイン業界ではもはや風習みたいに
なってますが。そーなんデスネ。






















さてサイン完了。上がアレクサンダー・スコッフ
氏のサイン。下にリヒャルト・ツァーヘル氏の
サイン。

アレックス、おじさんより字おっきいぞ。
リヒャルトさんちょっと小さめにサイン。シャイ
な方です。「wine from vienna」と書かれて
います。
















その後名古屋に移動。お客様のもとを訪問し、夜
にはディナーを開催していただきました。

モーツアルトなどオーストリアの音楽の演奏もあり、
華やかな会となりました。
オーストリアは音楽の国なので、音楽の演奏を
メーカズディナーに催してくださるイベントが今回
3つもありました。皆様練習も大変だったでしょう。
ありがとうございました。















お料理もツァーヘルもうなずく本場ウィーンのお味を
再現してくださったものが。今回多くのメーカーズデ
ィナーでオーストリア料理をご提供して頂きました。
写真はターフェルシュピッツ、スパイス入りのビーフ
ブイヨンでゆでた牛肉。オーストリアの代表的な
お料理です。

「おかげでウィーンの料理が恋しくならないね。」
とツァーヘル氏。
















リヒャルトさんはセラーやホイリゲの仕事の為に
帰国。アレックスは京都へと移動し、日本旅館様
にてイベントに参加しました。

会場入り口には、ホイリゲ(居酒屋)の軒下につけ
られる松の玉をイメージして松の木を飾って頂き
ました。雰囲気出てますね。
















イベントではツァーヘルのホイリゲ他ワインを
グラスでお楽しみ頂きました。

ショートムービー、アレックスによるスピーチの
後、ロマ音楽の演奏が行われ、イベントを盛り上
げました。
ハンガリーの音楽が流れると「踊りた
くなるね!」とAWAスタッフ。「じゃあ踊ろう。
教えてあげるよ!」とアレックスに誘われ、ワルツ
を踊らされたAWAスタッフ。
カクカクとぎこちない動き・・・。あまりの醜態でお見
せできませ〜ん。

でもさすがオーストリア人。ワルツ踊れるんです
ねぇ。















ワインの仕事に携わっているだけあってなかなかの
グルメのアレックス。日本食も大好きです。

行く先々で旬の日本食を堪能しました。
ヨーロッパ人にはちょっと無理かな?と思うような
ローフィッシュ、生ものも殆ど全て平らげていました。

また、2011ホイリゲはどんな和食でもすごく相性が
良かったです。白ワインといえど組み合わせよって
は生ものの魚とあわせると臭みがでる場合があるの
ですが、ホイリゲとお寿司はすっごく合いましたヨ。
(実践済み!)
















11月17日、ボジョレーヌーボーの解禁日には、大阪の
ムラマツリサイタルホールにて「ホイリゲ×オペラ
の会にゲストとして出席しました。

オペラはウインナオペレッタの傑作「こうもり」。
ウィーンを舞台にした大人の恋物語です。
劇中の「シャンパンの歌」ではホイリゲをグラスに
入れ乾杯しました。写真は出演者の皆さんと。















オペラが始まる前にはワイナリーとホイリゲ、当日
グラスでお飲み頂けるグラスワインについてのスピ
ーチを行いました。

200人以上のお客様の前で堂々とスピーチするアレ
ックス。今回のオペラはコンサートホール様の特別
な計らいで、劇場内でグラスワインをお楽しみ頂け
ました。オペラを見ながらホイリゲワインを飲む。
他にはちょっとないスタイルです。















出演者の皆さんと記念撮影。ロゼリンテとアデール
役の歌手の方にはさまれて。

実はアレックス当日いきなり「オルロフスキー侯爵」
の役を賜りました。台詞も2つもらい、2回壇上に
あがり出演しました。
ロゼリンテ役の歌手の方が「このワイン(ホイリゲ
)に合う食べ物は何かしら?」と聞くと、「ジャパ
ニーズフード。ウインナーシュニッツエル!」と
叫ぶ(?)大役を堂々とこなし、演出家の方に
「素晴らしい!」と太鼓判を押されました。

日本に来て俳優になっちゃったアレックス。
良い思い出になったかしら?















その後瀬戸内を望むリゾートホテル様にて、ワイン
メーカーズディナーをこなして帰国の途についた
アレックス。

醸造の忙しい時期にもかかわらず、10日間もの
長きにわたり、東京、名古屋、関西を行ったり来た
り、とってもハードなスケジュールをやり終えまし
た。ひとえにウイーンのワインを広めたいという、
アレクサンダー・スコッフ氏の若い情熱があってこそ。
本当にありがとうございました。

また、インベントを企画して下さいました皆様、ご
参加頂きましたお客様。ありがとうございました。
また来年もホイリゲまつわる、このよう企画ができ
ればと思ってます。
今後とも宜しくお願い致します!

hama * オーストリアワインイベント * 21:58 * - * - * pookmark

田崎真也ワインサロンにて坂本雄一氏による「オーストリアワインを地質から探る」ワインの地質学講座開催のお知らせ

 
田崎真也ワインサロン様にて、オーストリアワイン
の地質講座が、来たる12月14日開催されます。

講師は『テロワール』(JAMES.E.WILSON 著)の
監訳者であり、海洋地質学・理学修士の坂本雄一氏
です。

詳細は以下です。
ワインの地質学講座(オーストリア)
<テーマ>オーストリアワインを地質から探る
〜オーケストラのように多彩なテロワール〜
<講師>坂本雄一氏
<日時>2011年12月14日(水)14:30〜16:00
<受講料>9,450円(税込)
<お申込み、お問い合わせ>
田崎真也ワインサロン様

















写真はワイングート・テメントのソーヴィニョン・
ブラン ツィルエッグ
の畑です。

講座ではテメント ソーヴィニョン・ブラン ツィル
エッグのワイン他、合計4種のオーストリアワイン
を予定されているそうです。

坂本氏は今年6月ワイン雑誌ヴィノテークさんの取材
でオーストリアのワイナリーを訪問。
「ワインの地質学」という新しい分野からワインを
観察されておられます。

そういえばAWAスタッフがこの6月にテメントを
訪問した際にその前日坂本氏が訪問しておられ、
テメントの次期後継者、アミア・テメント氏が
坂本氏の質問が大変興味深かったと言ってたのを
思い出しました。
彼はずっと畑に棒を突き刺し土を採取してた。
そんな人は初めてだよ。」とアミア。

そんな坂本氏のアカデミックなオーストリアワイン
講座は大変貴重な機会だと思います。
ご興味のある方は是非参加してみて下さい。
hama * ニュース * 19:40 * - * - * pookmark
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