ユルチッチ ナチュラルワイン 雑誌「Fine」に掲載!

 


ナチュラルライフスタイル誌「Fine ファイン」2018年9月号(8月10日発売)のオーガニックワインの連載、138p〜139pに「JURTSCHITSCH ユルチッチ」のナチュラルワインが掲載されました!現在絶賛発売中

 

記事はワインジャーナリストの綿引まゆみ史によるもの。ユルチッチの歴史から現在のオーナー、アルヴィンユルチッチがナチュラルワインを造るに至った経緯が詳しく書かれています^0^

 

 


ナチュラルワインはアルヴィンと、ドイツの有名ワイナリー「グンダーロッホ」の娘で、アルヴィンの妻にしてセラーマイスターのステファ二が新たに作ったナチュラルワインのレンジ「ディスカバーランゲンロイス=発見」というシリーズです。

 

その中でも一番人気はBELLE NATURELLE ベルナチュレレ※参考上代3,200円(税別)は白ぶどうのグリューナー・フェルトリーナーを果皮とともに浸漬発酵させた、いわゆるオレンジワインです。♪

 

おかげさまでうなぎのぼりの人気で、一時は入荷しては売り切れの連続でしたが、ユルチッチと交渉し、安定した供給をお客様にできる状態になりました。

 

ちなみに「ベルナチュレレ」の意味は「ナチュラル美人」。すっぴんで優しく、ゆったりとした美女のような味わいのワインです。是非一度お試しください!

ご注文おまちしてま〜す。

 

 

オーストリアワイン大使 hama * プレス・メディア * 14:44 * - * - * pookmark

エスターハージープレスランチ エスターハージー侯爵家の祝宴

 

 

去る2018年6月29日、コンラッドホテル東京様で「Esterházy Press Lunch エスターハージー プレス ランチ」が開催されました。ゲストは日本国内の旅行代理店様、新聞、雑誌、テレビ等プレス関係の皆様。

 

オーストリアからはエスターハージーのカルチャーマネージメント&パブリック リレーションのシニアエグゼプティヴオフィサーのカール・ウェスリー氏、観光課責任者、オーストリアの国営テレビ局「ORF」の担当者などが来日。テレビカメラが3台も入り取材が行なわれました。

 

エスターハージー宮殿への集客、日本におけるエスターハージーの知名度アップ、将来日本での「エスターハージー展示会」開催を目的とした盛大なプロモーションとなりました。

 

 

プレスランチにはエスターハージーのワインが4種類サービスされました。今回AWAスタッフhamaはエスターハージーワイナリーと、4種のワインについてスピーチの大役を仰せつかりました^^;

 

エスタージーの料理本「Esteházy Kochbuch エスターハージー コッフブッフ」のレシピから選ばれたお料理がワインと共にふるまわれました。エスターハージー侯爵家の祝宴といえるお料理が東京で再現されたのです。

 

「Esteházy Kochbuch エスターハージー コッフブッフ」は料理本のアカデミー賞と称される「グルマン料理本大賞」で「Austria's best regional cook book」を受賞した経歴もあるんです♪

 

写真はウエルカムドリンクの「Blanc de Noir Brut ブラン・ド・ノワール・ブリュット」です。

 

 

2番目のワインはEstoras Grüner Veltliner エストラス グリューナー・フェルトリーナー」

 

お料理は「Quinquin Soup with Crayfish ザリガニのカンカンスープ」です。ホイップした卵とクリームにエスターハージーのスパークリングワイン「Quinquin カンカン」を加えたザリガニのスープです。

 

クリーミーな味わいにプリプリのザリガニの食感が素晴らしいスープです。塩気が強めなのが、「あーオーストリア料理だな〜」と思え、これがワインとすんばらしく合います(^o^)

 

 

3番目のワインは「Pinot Noir Clasic ピノ・ノワール クラシック」

 

エスターハージーでは1758年に赤ワインの為の黒ぶどう栽培がはじまりました。ブルゴーニュからお嫁にきたマリア・ヴィスコンティ侯爵夫人が「ピノ・ノワールを栽培せよ」と命じた書類が今も残っています。その歴史から、エスターハージーではピノ・ノワールで作った赤ワインの品質の良さには定評があります。

 

お料理は「Chicken paprikasch 鶏のパプリカソース」ブルゲンラドやハンガリーでは郷土料理のパプリカ料理。パンチの効いたパプリカソースはワインと合わすことは時に難しいのですが…。

 

しかしさすがエスターハージーのレシピは上品でした。ワインはベリーやチェリー、ブラッドオレンジの果実味、絹のように滑らかなタンニン。繊細なピノ・ノワールと見事なマリアージュ!

 

 

4番目のワインは「Beerenauslese Clasic ベーレンアウスレーゼ クラシック」

 

エスターハージーの畑があるノイジードラーゼ・ヒューゲルラントには全長20Km、水深約2メートルの巨大なノイジードラー湖があります。ブドウが熟す秋にはこの湖から霧が朝発生します。それによりボトリティス菌(貴腐菌)が葡萄に付着し、目に見えない穴をあけます。穴からは水分だけ蒸発し、葡萄には糖分だけ残り、貴腐葡萄が出来ます。

 

お料理は「Wein Orangen Savarin Melinda ワイン・オレンジ・サヴァラン・メリンダ」

エスターハージー最後の侯爵パウロ5世の妻で、元ハンガリーの国立オペラ座のバレリーナーであったメリンダ夫人のレシピです。

 

サヴァランの中央にオレンジリキュールがたっぷりとしみこんで、ベーレンアウスレーゼと絶妙の相性でした。くぅ〜。美味しすぎ。完食!コンラッドホテル様のレシピの再現力とアレンジの素晴らしさは圧巻!

 

会の終了後はたくさんのプレスの皆様と名刺交換させて頂き、皆様エスターハージーの世界観に魅了されているご様子でした。

 

このエスターハージーのお料理はオーストリア アイゼンシュタットにあるエスターハージー宮殿前にあるレストラン「Henrichi ヘンリッチ」で食べることができます。ワインはもちろん弊社AWAで! ^0^

オーストリアワイン大使 hama * プレス・メディア * 18:31 * - * - * pookmark

ユルチッチ&アンドルファー ワインセミナーレポート「ヴィノテーク6月号」に掲載されました!

 


去る3月下旬、オーストリア大使館商務部 参事官公邸にて開催された「アルヴィン・ユルチッチ&マーティン・アンドルファー ワインセミナー」の記事がワインマガジン「ヴィノテーク 6月号」に3ページに渡って掲載されました!

 

 

 


ワインジャーナリスト北嶋裕氏によるレポート。

 

アルヴィンとマーティン両氏の出会いのエピソードから「ナチュラルワインへの道」「100年前の醸造方法を蘇らせたアルヴィン」「自由な発想でワインを造るマーティン」など。何故あのナチュラルワインに行き着いたかが、非常にわかりやすく面白い記事になっています。

 

ユルチッチ&マーティンワインのファンの皆様は必読です!

オーストリアワイン大使 hama * プレス・メディア * 11:36 * - * - * pookmark

クラッハー甘口ワイン「NIKKEIプラス1 何でもランキング 甘口ワイン」で1位と4位獲得!

 


2017年12月16日 日経新聞の「NIKKEI  プラス1 何でもランキング 甘口ワイン」で弊社輸入のクラッハー甘口ワインが1位と4位を獲得しました!

 

 



<クラッハー>
・1位 トロッケンベーレンアウスレーゼ NV 187ml売り切れ 2018年3月初旬入荷予定

・4位 ベーレンアウスレーゼ 2013 375ml 在庫あり※掲載ヴィンテージは2012

 

おかげ様で大変な反響を頂き、1位を獲得したトロッケンベーレンアウスレーゼ NV 187mlは掲載3日後には完売。次回入荷は来年3月初旬を予定してます。

 

造り手のゲオハルト クラッハー曰く「貴腐ワインはボトリティスとフルーツの果実味が 最高のハーモニーで一体化したワイン。そして瞑想のワイン。ゆっくりと思いをめぐらせる。 是非クラッハーのワインの世界を体験してほしい。」 との事です。

 

クリスマスの今日、クラッハーの甘口ワインで瞑想を体験してはいかがでしょうか・・・。メリークリスマス

オーストリアワイン大使 hama * プレス・メディア * 09:25 * - * - * pookmark

シュタイニンガーGVゼクトがワイン王国75号に掲載されました!

 毎日暑いですね!この暑さでビールやソフト
ドリンクが大売れとか。泡好きのAWAスタッ
フにはスパークリングワインの季節到来です。






















そんな泡をこよなく愛する皆様に吉報です。

AWAが輸入するシュタイニンガーのゼクト
がワイン雑誌「ワイン王国」さん75号
大きく掲載されました!パチパチ

75号の特集「
スパークリング世界一周100
」36ページにまるまるどか〜んと掲載
されました!






















掲載されたのは以下のゼクトです。

シュタイニンガー
グリューナー・フェルトリーナー ゼクト
2010年
参考上代 4,095円(税込価格)

このゼクトはオーストリアの地場品種グリュー
ナー・フェルトリーナーによる単一葡萄品種で、
ヴィンテージありの瓶内二次発酵のゼクトです。

葡萄品種のアロマティックな個性と、そのヴィン
テージ=年の特徴を楽しめるという意味でも
人気のスパークリングワインです。

記事の中で有楽町「アピシウス」シェフソムリエ
情野博之さんはこのグリューナーのゼクトを
伝統料理ウィナー・シュニッツェルなどは
もちろんですが、和食にもぴったりですよ。
この苦み(ゼクトの)には、ちょっと焦げ目
をつけた焼き物を。しっかりとしたミネラル
感もあるので、川魚、夏ならばアユの塩焼き
と合わせたいです。」
とコメントされています。

今夜にも試せそうなマリアージュですね!
皆さん是非お試し下さい!

オーストリアワイン大使 hama * プレス・メディア * 09:10 * - * - * pookmark

トラウベンモストがまたまた本に掲載されました!

























AWAが誇る人気商品ワイン用葡萄から作った
ジュース「トラウベンモスト」がまたまた本に
掲載されました。

今回掲載してくださった本は「I LOVE FND by
ハイロック ボクがコレを選ぶ理由
」という本。
FNDとは月刊100万ビューを誇る人気サイト
「Fresh News Delivery」のこと。そのサイト
が本になったそうです。
お洒落な男性が特に良くチェックするサイトだ
そうな。→弊社イケメン営業佐野コメント



























トラウベンモストが掲載されたのは「FOOD」の
カテゴリー。

本では「僕はワインジュースと呼んでいます。
見た目にもワインのようなボトルに入っていて、
毎年微妙に色と味が違うのも楽しみの一つ。
キンキンに冷やしてワイングラスで召し上がれ。」
とコメントして頂いてます。

イケテル男子もお勧めのトラウベンモスト。
口コミでどんどん人気が出ています。
お酒を飲めない方が、このトラウベンモストを
ワイン代わりに飲み会で飲むと本当に気分が
高揚するそうな。
まだお試しでない方。是非一度飲んでみて下さい

オーストリアワイン大使 hama * プレス・メディア * 09:59 * - * - * pookmark

ヴィノテーク2012 1月号にツァーヘル掲載!






















 現在販売中のワイン専門紙「ヴィノテーク」に
ワイングート・ツァーヘルの記事が4ページに
わたって大々的に掲載されました!























巻頭5ページ目に「ツァーヘル」のワインが3本
「ワインのトレンドを創ろう!!2012・be a tre
ndsetterなワインたち」というテーマで紹介
されています。
以下の3つのワインが写真つきで掲載されました。

ツァーヘル
ホイリゲ ゲミシュターサッツ
ヌスベルク グランドレゼルブ ゲミシュターサッツ

ゲミシュターサッツ ゼクト






















23ページから25ページでは、昨年11月10日に
オーストリア大使館様にて開催された、ツーヘル
のワインセミナーのレポートが特集されています。

ツァーヘルのワイナリーやホイリゲ(居酒屋)の
歴史、「ウィーンの赤色革命」「ゲミシュター・
サッツの復興」「ゲミシュター・サッツとテロワ
ールの表現」といったワインセミナーならではの
濃い〜内容がみっちり。

AWAスタッフも初めて知ったゲミシュターサッツ
復興の秘話も。



































24ページではこんな写真も掲載されちゃいました〜。
めちゃくちゃインパクトのあるお写真ですネ。
さすがリヒャルトさん。お茶目写真はマストです。

ゲミシュターサッツがウィーンワインのアイデンテ
ィティにもかかわらず、埋もれてしまっていたのを、
自らが復興させてことを例えて「
眠れる森の美女に
口づけした王子様みたいなものかな
」とゲミシュ
ターサッツワインに口づけした写真です。

同記事を書いて頂いたヴィノテークの北嶋さんと
お話をさせて頂きましたが、
「ツァーヘルさんや社長のテッシュさんのお人柄が
わかるような温かくて、他では無い楽しいワインセ
ミナーでした。」とお褒め頂きました。

北嶋さん素晴らしい記事ありがとうございました。
とっても為になるレポート。皆さんも是非お読み
下さい!
オーストリアワイン大使 hama * プレス・メディア * 17:35 * - * - * pookmark

「グルメジャーナル」「グラマラス」にAWA商品掲載!

AWA商品が「グラマラス」「グルメジャーナル
1月号に掲載、現在書店様にて販売中です。


 

 

 

 














 

 

 

 

「グラマラス」1月号の189ページからの特集
「大切なあの人へ、自分へ 感謝の贈り物BOOK」
AWAの稼ぎ頭、トラウベンモストが取り上げ
られました!

贈り物上手なプレスやスタイリスト、ライターの
方々がお勧めするギフトです。






















196ページにトラウベンモストが掲載されました!

「お酒を飲まない人にも喜ばれるワインジュー
スはプチギフトに」とコメントされています。
トラウベンモストはライフスタイル等の雑誌で
取り上げれる事が度々。ありがたや〜。






















こちらはプロ向けの雑誌「グルメジャーナル
さん。業界の方が読むことが多いでしょうが、
1月号には62ページには田辺由美さん取材の
「オーストリア・ワインの新たな挑戦」と
いう記事が2ページにわたって掲載されてい
ます。























66ページに、11月10日オーストリア大使館様に
て開催されたツァーヘルのワインセミナーが
オーストリアの首都、ウィーンのホイリゲ
という特集で掲載されています。

書店で見かけたら、是非ご覧になって下さいネ!

オーストリアワイン大使 hama * プレス・メディア * 18:31 * - * - * pookmark

「日経おとなのOFF」にツァーヘル ホイリゲ掲載!

 日経おとなのOFF12月号にツァーヘルの
ホイリゲが掲載されました!

 

 

 

 

 

 









 

 


今回は「第九入門」の特集で偶然にもオース
トリアつながりの記事が非常に多く、クラシック
音楽好きや、オーストリア好きの方にもお楽しみ
頂ける記事が盛りだくさん。

84ページからはウィーンを旅する記事の特集も
ありますヨ。


















ツァーヘルホイリゲが掲載されているのは117
ページ。「世界のヌーヴォーを楽しむ」という
特集で堂々とオーストリア代表として掲載され
ましたぁ!

記事では「日本で唯一輸入されているツァーヘル
は、優良生産者として本国でも有名な存在だ。」
と紹介されています。


















120ページでは読者プレゼントのコーナーでも
掲載されています。

2名様(各1本)に抽選でプレゼントされるそう
です。締め切りは11月30日とのことですので、
是非「日経おとなのOFF」12月号をご購入頂き
応募してみてください〜。

当たると良いですね。
もう皆さんホイリゲをお試し頂きましたか?
今年は本当に当たり年。まだの方は是非
お試し下さい!

オーストリアワイン大使 hama * プレス・メディア * 10:39 * - * - * pookmark

「ヴィノテーク」11月号にAWAワイン掲載!

 























本日発行の「ヴィノテーク」さん11月号にAWA
取扱いのワイン、またワイナリーが多数掲載され
ました!

今回は広告ページも含め23ページにわたる
ボリュームたっぷりのオーストリア特集です。

テーマは〜オーストリアワインのテロワールを地質
から探る
〜ヴァインフィアテル、トライゼンタール
、ヴァッハウ、カンプタール、ライタベルク、ミッ
テルブルゲンラント、シュタイアーマルクを歩く
です。

レポートを書かれているのは坂本雄一氏。AWA
スタッフもお
世話になっている、地質学のエキスパ
ートでいらっしゃいます。




























ブリュンデルマイヤー ブリュット ロゼ
ヒルツベルガー リースリング シンガーリーデル
テメント ソーヴィニョン・ブラン ツィルエッグ
らのワインが掲載されています


レポートの前半はオーストリアの地質について、
後半は前出のワイン産地のレポートとなってい
ます。

テメントヒルツベルガーブリュンデルマイヤー
を坂本氏が訪ね、造り手にインタヴューをし、それ
ぞれの地質、テロワール、それらを複雑に反映した
ワインの味わいを探求するこれまでに無い緻密な
レポートとなっています。

地質学って難しくって良く分からないかも…。と
思うかもしれませんが、坂本氏のレポートはむし
ろ今まで土壌とワインの結びつきを漠然と捉えて
いた部分もクリアにしてくれます。

読み応えあり!のオーストトリア特集。
是非お読み下さい。
オーストリアワイン大使 hama * プレス・メディア * 13:02 * - * - * pookmark
このページの先頭へ